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《のほ本中》『復興ごはん』 [イベント]

fukkougohan.jpg
・味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト 編
 小学館
 2016/5/28 初版第一刷
 仮設住宅の集会場などに、キッチンも含め料理道具一式を積んだトラックを派遣、料理教室などを実施する支援プログラムの本。
 キーフレーズは、「一緒に作って、一緒に食べよう!」


 読書実況記録の公開期間は終了しました。
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《のほ本中》『日本人はどんな大地震を経験してきたのか』 [イベント]

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・寒川 旭
 平凡社新書
 2011/11/15 初版第一刷
 日本人と地震の歴史を知り、経験と知識を「知恵」に変える。


 読書実況記録の公開期間は終了しました。
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《のほ本中》『暗い夜、星を数えて』 [イベント]

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・彩瀬まる
 新潮文庫
 2019/3/1 発行
 作者は旅行中、東日本大震災に遭う。地元の人と支えあった五日間と、後日の再来訪のルポ。


 読書実況記録の公開期間は終了しました。

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《のほ本中》『災害がほんとうに襲った時』 [イベント]

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・中井久夫
 みすず書房
 2011/5/23 第三刷(2011/4/20 第一刷)
 医師である筆者が抗不安薬を飲まないと寝られない状況で書かれた、静かだか緊迫感のある一冊。
 前半で東日本大震災、後半で阪神淡路大震災について触れている。


 読書実況記録の公開期間は終了しました。

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「横暴編集長」一人プレイ [イベント]

 以前、「横暴編集長」というゲームを紹介しました。これを一人でプレイしてみようと思います。
 簡単に言えば、色々なフレーズが書かれたカードを組み合わせて新しい本の名前を考えるゲームです。正式ルールでは、タイトルの面白さを競う(審判役である「編集長」の独断で決めるので「横暴」)のですが、今回は一人でのサンプル プレイなので、カードをランダムに引いてそのタイトルの本の内容を考える、という風に進めます。

第一点:
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『戦国ディナーの後で』(14:20-14:25)
 俺は臣 豊(おみ ゆたか)。
 どうやらタイムスリップ能力を身につけてしまったらしい。
 ところが行けるのは戦国時代だけ、しかも晩飯を食い終わると現代に戻ってきてしまう。
 だから夜の戦に参加できないからなかなか信用してもらえない。その一方で、昼にけがをしても夜に現代医学の手当てを受けて次の日にはせいぜい軽傷くらいで戻ってきてしまうので「奇跡の雑兵」とかありがたいんだか、ありがたくないんだわからない二つ名をもらったりしている。
 最近、晩飯がやけにうまくなった。御屋形様の料理番に新しいのが入ったらしいんだが、そいつがなかなかの腕らしい。
 そのおこぼれみたいな寂しい晩飯を食ってて気づいた。魚は魚だけど、なんだか酒のいい香りがする。まさか、ワインじゃねぇか? ってことは…?

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《のほ本中》『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り(稲泉連/新潮社)』 [イベント]

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 これは、「原発の廃炉」という、「ものを壊し、更地にしていく」という目的のためだけに働く人々が、どのような思いを抱えて日々の仕事に向き合っているか、を描くルポである。


 読書実況記録の公開期間は終了しました。

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《のほ本中》読書実況 [イベント]

 ふと思い立って「読書実況」をします。動画や音声ではなく文字で。
 ルールは以下の通り。

・本を読みながら、思ったことを本ブログの一本の記事に追記していきます。
 頻度は本に寄ります。章ごとか、一章が長いようなら時間で区切るか、などは、その時々で。
・追記のたびに、更新を知らせるツイートをします。ツイートは実況そのものではなく、リンク先のブログの記事を読んでいただく形になります。
 これはネタバレを避けるためです。実況中の本をこれから読もうと思っている方はリンク先に飛ばないでください。
・同じ理由で、ブログの記事は残しません。適当なところ(一日くらい)で削除します。
・ツイートは残します(間違って他のツイートを削除しかねないので)。

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「のほ本袋」「のほ本包」はじめます [イベント]

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 2021/3 より、新しいサービスを始めます。
 名付けて、「のほ本袋」。
 これは、選書のサービスです。
 あらかじめ伺った条件にあてはまる本をお送りします。何が届くかは開封時のお楽しみ。

1. 通販サイトからの購入時に、以下の情報をお知らせください。
・選書の手掛かりになるキーワード
 この情報が最も重要です。「コレジャナイ…」にならないようよくよくお考えください。
・送ってほしくない本
「ホラーは勘弁して!」のように「絶対無理」というような分野がありましたらあらかじめお知らせください。

2. 1週間以内に発送いたします。
・「時間をかけてもよい」というオプションを選択された場合、在庫に無い本も対象としますので、さらに2週間を見込みます。

3. 以下の点をご了承ください。
・お申し込み時に 1. の条件が記入されていない場合、メールでお問い合わせしますが、やりとりが一週間以内に完了しない場合、キャンセルとさせていただきます。キャンセルによる返金処理に手数料などがかかる場合、その分はお返しする額から差し引きます。
・返品は、お手持ちの本と重複した場合も含め、承りかねます。
・古書やバーゲンブック(アウトレット)には汚れや傷などがあるものとお考え下さい。明らかに状態の悪い古書はお送りしませんが、気になる方はご購入時に除外指定してください。
・これは「『自発的に買うことはない本』が送られてくることを楽しむサービス」であり、「興味の持てない本」が送られてくる可能性があることをご理解の上、ご利用ください。

 ワクドキなお買い物を楽しんでください。
 ご購入ページはこちらです。



 そして、「全部シークレットは不安」という方向けに、「一冊はオープン、もう一冊はシークレット」というサービスも始めます。こちらは名づけて「のほ本包 (ぱお)」。
pao.jpg
・何がペアになっているかは届いてのお楽しみです。お問い合わせいただいてもお答えいたしません。
・お手持ちの本と重複した場合も含め、返品は承りかねます。
・送料はサービスいたします。
・それぞれのペアは1週間程度の期間限定販売となります。
通販サイトでは、「のほ本包」を目印にお探しください。

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「のほ本棚」はじめます。 [イベント]

 本プロジェクトは中止します(2020/12/02)




 当店の一角をお貸しします。
 小さな本屋を開いてみませんか。

大きさ
幅 31cm、高さ 31cm、奥行き 29cm
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置いていただける商品
 本または本に関係のあるもの。
・必ず本(書籍、雑誌、ムック、リトルプレス、ZINE など)が含まれるようにしてください。古い文庫本一冊でも構いません。「売れてしまって本がない状態になる」は OK です(が、ぜひ補充をお願いします)。
・以下のものはお断りします。
  ほこりを払うレベルの掃除はしますが、それ以上の手を掛けなければならないもの
  ご利用期間中に変質する可能性があるもの
  飲食物
  公序良俗に反するもの
・店名・書名・税込み価格が書かれたスリップ(またはそれに相当するもの)をご用意ください。


利用料
 1,500 円/月
 旬(1~10 日、11~20 日、21~月末)単位でも OK です。その場合、500円/旬となります。
・売り上げはすべてお渡しします。マージンはいただきません。
・アクシデントにより、営業した日数が期間の半分未満となった場合は、支払い単位(月または旬)で利用料を全額お返しします。
・原則的に、利用料、売り上げとも、店頭で現金のみのお支払いとしますが、リモートでのご利用についてもご相談ください。


その他
・デコレーションはご自由にどうぞ。店名がわかるものをご用意ください。
・商品の入れ替えはご自由にどうぞ。スリップ(または相当物)のご用意をお忘れなく。
・当店在庫の古書を割引価格で購入いただけます。


 詳しくは、Twitter(@nohoshobo) の DM か、通販サイト(https://nohoshobo.stores.jp/)のメール送信フォームからお問い合わせください。


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初めての方向け一箱古本市出店ガイド [イベント]

1. 持っていく本を選ぶ
 本は、持っていく箱に無理なく詰められる数にします。
 意外にたくさん入ります。そしてその分、重くなります。ギュウギュウ詰めにすると、運べなくなったりするほか、本が傷つくこともありますので余裕を持たせましょう。
 陳列スペースとの兼ね合いもあります。厳選する必要があるかもしれませんが、それも一箱古本市の愉しみです。
・のほ本市は「一箱古本市」を名乗っていますが、厳密に「一箱」である必要はありません。展示スペースに収まればOKです。

2. 本に値段をつける
日本の古本屋」「Bookoff Online」などが参考になりますが、それにとらわれる必要はありません。ディスカウントしてもいいですし、「この本の価値はもっとあると思う!」と高くするのもありです。悩むことになるかもしれませんが、それも一箱古本市の愉しみです。

2-1. 値段表示はわかりやすく
 値段を書いた紙をはさんだり、本の後ろに鉛筆で書いたりします。鉛筆で書く場合は、柔らかめの鉛筆にすると後で消しやすくなります。「何が売れたか」を記録したい場合は、紙をはさむ方が楽です。
 糊のついた付箋は、本が古い場合、傷つけてしまうことがありますので要注意です。
 均一価格、というのもシンプルで楽ができます。
 値付けと値段表示の作業はそれなりの時間がかかります。余裕をもって着手しましょう。

3. 釣銭を用意する
 おそらくこれが最も大変です。
 日常の買い物の際に出るお釣りを寄せておきましょう。本の値段を百円単位にしておくと、少額硬貨を用意せずに済みます。
 いくら用意すればいいのか、は一概に言えませんが、「100 円の本に一万円札を出す人はいる」と思っておいた方がいいでしょう。以下をひとまずの目標にしてみてください。
  5000円札: 2
  1000円札:10
   500円玉:10
   100円玉:20
 ほかの出店者に両替をお願いするのはできるだけ避けましょう。みなさん、苦労して集めています。
 入れ物も必要です。きんちゃく袋でも構いませんし、小銭を種類ごとに入れておくケースも百均で売られています。

4. ディスプレイを考える
 キャンプ用の折り畳みテーブルなどは便利ですが、本を入れてきた段ボール箱に布をかけても立派にテーブルとして使えます。その際、箱が直置きできる環境かどうかは事前に確認しておいた方がいいでしょう(屋外イベントでは、当日は晴れでも前日の雨のため紙の箱は直に置けない場合があります)。
 ブックエンドがあると、本が売れて隙間ができた時などに便利です。
 主催者が示した区画サイズを越えないようにしましょう。高くする場合は安全性に注意してください。
・乃帆書房には普通の大人が頭をぶつけるほど天井の低い区画もあります。区画は抽選で決まります。

5. 便利グッズ色々
 買い物袋をどうするかも考えましょう。紙袋もレジ袋も百均で買えますが、このご時世「うちは袋ありません」もアリかもしれません。
 余裕があったら店名表示を考えるのも楽しいですが、置く場所があるかどうかは会場に寄ります。
 百均にいろいろなグッズがありますので関係のなさそうな売り場も含め一周してみるといいでしょう。

6. 栄養補給
 イベントの準備・本番・後片付けの時間を確認して、食事や水分を用意します。お客さんが途切れない、という場合もないとは言えないので、手間のかかる食べ物は避けましょう。あと、手についてしまう食べ物も要注意です。

「一箱古本市」の目的は「本をサカナにしてコミュニケーションしましょう」です。
 肩ひじ張らず(お金の管理だけはきちんとして)楽しんでください。

参考:
まちの一箱古本市
trip from Okinawa
アカミチフルホンイチ
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