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日記 [雑感]

 プリンタのトナーがなくなったっぽい。
 クリックポストのラベルを印刷してたら、左上がもひとつな感じだったので、トナーカートリッジを振ったりしてリトライしてたら見る見るうちに薄くなって行った。最終的には、システムが出力した PDF を上下ひっくり返して、そこが右下に来るようにして逃げた。他の場所はもうお話にならないくらいの薄さだったのでもう駄目だろう。

 確定申告の時に書いたが、複数ページを印刷するとほとんどの場合にジャムるようになってる。これについては、紙が湿ってるせいかもしれない、と思っていた。
 店があった頃は、A4 の紙が入る大きなタッパーに乾燥剤と一緒に入れておいたんだが、そのタッパー捨てちゃったんだよな。買いなおすのも気が進まないし、今となっては置くところもない。
 ひょっとしたらトナーカートリッジの交換でそれも解決するんじゃねぇの? とかいう淡い望みも抱いたりした。できるだけ金使いたくないから。
 個人向けだと、トナーが 6,000 円、プリンタ本体が 12,000 円ってところらしいので、新品買っちゃったほうが精神衛生上もいいんじゃないか、と手元不如意を絵にかいたような帳簿を見ながら悩んでいるのだが、プリンタがないという状態を放置するわけにもいかないので、週末にはどっちかを買わなければならないだろう。それまではコンビニ印刷でしのぐことになるんだろうが…困ったもんだ。

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日記 [雑感]

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 確定申告完了。
 リアル店舗を閉めて固定費を減らした効果は大きく、赤字がなんと6割減。その分、還付される額も減ったが、まぁそれはよい。
 赤字はまだ4割分もあるわけだが、これをゼロ近辺に持っていくのが今年の目標である。とは言え、前に報告した通り、年初の売上額がひどいことになっているので、その前にコケる可能性もそれなりにあったりする。

 7月豪雨のせいで期末在庫が大幅に減った。

 e-Tax の使い勝手の悪さにブチ切れて以来、紙で出してるのだが、さて、というところでプリンタが不調に。すぐにジャムるので紙を一枚ずつ手差ししなければならないのだが、給紙が遅いとエラーになるし、早すぎると前の紙と一緒に吸ってしまってこれまたジャムる。だめじゃん。

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日記 [雑感]

 今年はちょっと暖房費が嵩んでるかもしれない。
 というのは、自宅のサンルームを倉庫に使ってるからである。

 ちゃんとしたサンルームではなく、元々はベランダだったところに壁を設置して洗濯物干し場にした、というもの。広さは一畳程度しかない。
 狭いから本格的に洗濯物を干そうとするとすぐに湿気が充満する。窓を開ければいいが、開けっ放しで外出はできない (*) ので、思ったほど使いでがない。
 去年、店を閉めた時、通販用の空き段ボール箱を置いとくくらいしか使い道がなかったそのサンルームに、窓のない壁部分を全面的にふさぐ形で本棚を押し込んだら大小とりまぜて5基入った。そこに、リトルプレス、ZINE、少部数発行の本などを置いている。
 換気の良くない空間なので洗濯物を干さなくても湿気はたまる。したがって、家にいる間は居室とサンルームの間の窓は全開である。
 夏はそれでよかったのだが、冬になったら寒いのなんの。前は実質的に「二重ガラス」だったわけだが、今は一枚なので冷気を遮ってくれない。朝なんか、屋外か、というくらい冷えている。「どうせ一時間で出社するんだし」と、朝は電気ストーブだけだったのだが、とてもじゃないが太刀打ちできない。店で使っていた小型の石油ファンヒーターが 30 分ほどゴーっとうなっている。

 尤も、今年は暖冬である。昼間はもちろん、夜でも温度を最低レベルに設定できる日があるのでその分くらいは節約できてるのかもしれない。
 ただ、設定温度を下げると、灯油の消費量は減るが、相対的に電気の使用量が無視できなくなる、という話もあり、どうなんだろね、というところである。

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日記 [雑感]

 一月を締めた。
 売り上げの史上最低額を更新した。
 イベントやってないから現金収入はほとんどないし、通販サイトの方は振込ライン (*) に届いてないので、その入金もない。クレジットカードの支払いのため、久しぶりに私財を投入した。
 理由の一つは、通販サイトの更新が止まったことであろう。ウィークデイの仕事が繁忙期に入り、連日残業攻勢である。22 時を過ぎてから通販アイテムを登録するのは、相当に気力をかき集めないと難しい。
 ただ、この繁忙期は暖かくなった後まで続く見込みなので、難しい、とか言っている場合ではない。幸い、確定申告の準備は終わって時間が取れるようになったので、なんとかしたい――とは思っている。

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日記 [雑感]

 関係者が目にしたらがっかりすると思うので書名は内緒にするが、秋口に出た本をまだ読んでないことに気づいた。
 単なる積ん読ではなく、ものすごく楽しみにしてた作品。持って歩いて少しでも早く読むつもりで、入手したらすぐブックカバーをかけたのだが、それが仇となった。書名や作者名が隠れて何の本だかわからなくなり、後から購入した本が積まれて今まで放置ということになってしまった。ごめんなさい。今のが終わったら読みます。最優先で。

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日記 [本・雑誌あれこれ]

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『八月の御所グラウンド(万城目学)』が直木賞を受賞した。『プリンセス・トヨトミ』以来、ずっと追ってきた作家なのでうれしい。
『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』がノミネートしたのは知ってたが、ここ数年ずっと候補になってたとは思わなかった。

 当然、Twitter(X)でもトレンドに上がったが、大規模書店が『ともぐい(河﨑秋子/新潮社)』『東京都同情塔(九段理江/新潮社)』と一緒に並べてるのに対して、独立系書店が『万感のおもい(夏葉社)』『ザ・万字固め(ミシマ社)』を取り上げてるのが興味深かった。俺もだけど。独立系書店が夏葉社やミシマ社を推してることの表れか。ノミネートの時点で『八月の~』が取りづらくなったのかもしれないけど。

 ところで、城崎温泉でのみ売られている「城崎裁判」と文フリ限定の「みをつくし戦隊メトレンジャー」が読みたいのだが、なんとか入手する方法はないものだろうか。

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日記 [雑感]

 この三連休でやっと在庫の棚卸が終わった。
 その結果、リアル店舗閉鎖と豪雨とで廃棄した本は 3,000 冊強であることがわかった。これまであちこちで「1,000 冊 くらい」と言ってきたが、それを大幅に超える量である。
 言語学関係の雑誌(「言語」「日本語学」「国文学 解釈と鑑賞」「日本語論」など)が全滅、岩波や中公など新書の大半がアウトなのはわかっていて、それがざっくり 900 冊、それ以外の雑誌や書籍もあったはず、というのを根拠に「約 1,000 冊」と言ってきたのだが、「それ以外」が思っていたよりはるかに多かった。
 ただこれには、リアル店舗を閉めた時に自分で選別して捨てたのも含まれる。例えば、百均棚に入れてずっと外に出してたやつとか、バックヤードに置いてあったが管理がまずかったやつとかである。後者には、立てずに重ねてあったのだが、なぜか輪ゴムが挟まっていて、それがくっついてしまって剥がれなかった、なんて間抜けなのがある。こういうのは、申し訳ないの一言である。
 廃棄理由の分類はしていない。思い出せば思い出せなくはないだろうが、それはメンタル的に辛い。今回の棚卸で現存しないものはすべて同列で「廃棄」にカウントすることにした。ほとんどが豪雨のせいのようではあるが。

 棚卸に当たって、今のトランクルームにあるものはすべて写真に撮ってきたので、しばらくはわざわざ行かなくても有無の確認は可能。そうした本も安心して通販サイトに出せるわけだ。頑張って登録したい。
 なんせ 12 月の通販実績はえらく寂しい結果で、今月末はちょっと苦しいことになりそうなので。

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のほ本処 [イベント]

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 12/24、今年最後の「のほ本処」。
 クリスマスの開催なので、絵本をセレクト。絵本はほとんどが新刊なので、「古本市」には持っていきづらい、という事情もあるのだが。
 ラッピングの用意は無し。もともと、レジ袋がちょっとあるくらいで包装はしてないし、店を閉めた時に“Merry Xmas”とか書いたシール類も捨ててしまった。
 金曜に大雪が降って、除雪した雪の山があちこちにできている。日曜には中途半端に気温が上がって雪が緩んでおり、自分ちの駐車場でタイヤが空転、早々と脱出器具を使う羽目に。おかげで遅刻した。そんな状況なので、早い時間は誰もいなかった。雪かきに忙しいのか、文化創造館の人もいない。
 最初に書いたことの裏返しで、今回はほとんどが新刊なので、売り上げ的には悪くないのだが、子どもが来ないからもひとつではあった。どうも好かれてないよね、子どもさんに。

 いつもの通り、13:30 で終了したが、他の区画ではそれと入れ替わりにイベントが始まる感じだった。もうちょっと残ってればなんか相乗効果はあったかもしれないが、事前に知るのは難しいからねぇ。前月の末くらいにイベントカレンダーを見ればわかるんだろうけども、選書は変えられても、時間の変更は難しい(そのカレンダーに自分のスケジュールも載っている!)。

 次回は3月。文化創造館が市民の間に定着したということか、1~2 月は予約が取れなかった。春よ来い、である。

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日記 [雑感]

 honto での紙の本の通販が来年の春で終了する(「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ)。

 大変に困る。
 本屋が何言ってんだ、って思った人がいると思うが、乃帆書房は雑誌を扱う取次との契約がないので、自分用の雑誌は別の店、または通販で買うのである。ジュンク堂秋田店は、という意見もあろうが、コンビニや中小書店の品揃えとジュンク堂の品揃えの間には隙間がある。そして俺が読む雑誌は得てしてその隙間に位置しがちで、あちこち走り回って探し、なくて通販したら雑誌ゆえ「もうありません」になったことが何度も。
 書籍の購入も似たようなものである。取次に発注すると送料がかかるのだが、数冊程度のオーダーでは利益が食われるどころか赤字になる。多少は我慢するにしても 10 冊はないととてもじゃないが発注できない。仕入れと合わせても数冊しかない(かつ、10 冊たまるまで待てない)場合は、honto に頼むのである。
 honto からは、店舗在庫の取り置きもできる。もちろん、取り置き作業自体は昼間の営業時間中にやるのだが、例えば夜のうちに honto から秋田店への取り置き依頼を出しておける、というのは精神衛生上、大変によろしい。

 そして店としては。
 急ぎの注文があった場合、honto から秋田店の在庫を確認して、「ジュンク堂で探した方が早いかも」ではなく「ジュンク堂にあります」と案内できる。
 最も強力な機能は、絶版になっていて流通在庫に期待するしかない本を探している、という場合に、honto で丸善・ジュンク堂全店の在庫状況を確認できる、というものである。秋田店になくても、他店舗にある在庫を取り寄せることができ、これに何度も助けられた。

 これがすべて無くなるわけだ。
 今後は、「あるかどうか、取り寄せてもらえるかどうかわからないけど秋田店に行って聞いてみる」ということになるのだろうか。ジュンク堂のオンラインサイトを立ち上げる、ということだが、それに期待していいのかどうか。
 正直、この世の終わりに近いインパクトなのである。

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ポップアップ@交点 [イベント]

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 ポップアップ営業、というのは初めての経験。前日眠れない、とまではいかないが、中々にドキドキする。
 場所は秋田市大町の喫茶店「交点」。かつてのご近所さんである。
 基本方針は、「交点」というお店の雰囲気に沿ったものにする、ということ。選書はもちろんだが、ガサツな俺でも、本を入れてきた段ボール箱をボロっと置いたら雰囲気が壊れるだろう、ということはわかるので、箱にかける布を用意した。
 これが意外に難物で、「布」を売っている場所が思い浮かばない。前は近所に手芸用品店があったんで、そういうところで、と思ったのだが、今は心当たりがない。DIY ショップに行っても寝具のシーツしか見当たらないのでやむを得ず百均に頼った。110 円 で買える布は小さいので縫い合わせるつもりでいたのだが、「布用の両面テープ」というのがあることを知り、活用させてもらった。要するに裾上げテープみたいなものらしいのだが。あっためると剥がれちゃうのかな。
 木箱とかあるといいんだろうなぁ、とは前から思っているんだが、買うと高いし持つと重いので手を出していない。
 肝心の選書だが、主張が強すぎないリトルプレス・ZINE ということにした。コーヒーのお供になるもの、心静かに楽しめるもので、基準線は、ideal life with plantsmuerren1/f の三本である。

 5 時間のポップアップを終えて思ったのは、初めてのお客さんが多かった、ということである。「乃帆書房」を知らない人、名前は聞いたことがあるけど行ったことはない、という人。そういう人に来てもらえた、というのは大いなる成果だ。
 が、それはつまり「交点へのお客さんが乃帆書房を覗いてみた」ということで、こっちが一方的に得をしている。本当は「乃帆書房が出るんなら、交点に行ってみようか」も同じくらいいるべきなのだが。まだまだだなぁ。

 出張販売をやると「こういう本も扱ってたんですね」とよく言われる(こちらは、乃帆書房経験者の発言)。「開店した時から置いてますよ」という余計な一言を飲み込みつつ思うのは、「見せ方を変える」のは大事だ、ということである。リアル店舗でも、こういう形態でも、時々本の並べ方を変えることをしているが、そういうことで人目に触れる機会を新たに得る、ということは多いのだ。今回のように場所を変える場合、出会う人が変わる、ということで割と劇的な変化がある(長らく動かなかった本がやっと買ってもらえた!ということがある)。今後も続けていきたい。

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